DC扇風機を買った後でわかったこと。

 

本日今現在(午前11時)の気温は31℃

最高気温は34℃まで上がる予想とはいうものの連日の36℃超の気温に比べると数字が下がっただけでも何だかホッとします。

それほど今年の夏の暑さたるやハンパないものがありますね。

二人暮らしの共働きなので、昼間はいいとしても、夕方帰宅した時のサウナ状態に耐えられず、そこからエアコンがんがんかけっぱなしです。
夜中暑さで目が覚めてしまわないよう明け方まで切れないようにタイマーをセットしている状態。

おかげで6/22~7/23の電気使用量は前月に比べて2.5倍に跳ね上がってます。

ああ、これでは来月の電気代は右肩あがり確定です。
どこも出かける予定の無いお盆休み、日中からエアコン必至ですからね。

何とか対策を練らなくては!
と思い立ったものの最短で出た答えがこれ。

扇風機を活用しよう!
ええと・・・ご説明させていただきます。

我が家には扇風機が2台あります。
それぞれを必要な場所にそのときに応じてよいしょと運ぶというスタイルです。
それが面倒でついついエアコンをかけてしまうので、それならなるべく動かす手間が省けるようもう一台増やそうよという結論に達した訳です。

また電器屋さんに足を運びます。

扇風機コーナーには当然なことながら様々な扇風機が並んでます。
価格もデザインも機能も多種多様で迷います。

以下、主人との会話です。

DC扇風機ってのが良いみたいやで。

何?DCって?

いや良くわからんけど電気代が安くて高機能・・って新聞に書いていた。

高っ!高いよ。うちにあるやつの3倍だよ。

値段はな。けど消費電力が少ないから節電効果もあって結局お得なんじゃないかなあ。

 

店員さんに聞こうと思ってもいつものことながら見渡しても見渡してもお客さんの頭しか見えない。

 

仕方ないなあ・・早く欲しいし、これにする?

結局コーナーの一番目立つところに陳列されていたDC扇風機を選びました。

 

決めかかると、いつの間にか近くに来てる店員さん。・・・家電量販店のあるある(笑)

そもそもDC扇風機とは

DCモーターの扇風機は、主に高級モデルで主流です。DCモーターのDCとは、「Direct Current(直流)」の略称。その名の通り、扇風機の羽根を回すのに直流モーターを使用しているのが特徴で、大きく3つのメリットがあります。
1つは、ACモーターの扇風機と比べて圧倒的に消費電力が少ないところ。ACモーターであれば数十Wの電力が必要な場合でも、DCモーターならわずか数Wで抑えられ、1カ月あたり数百円の電気代の節約になることもありお得感があります。
次に、風量をより細かく微調整できるところ。DCモーターは一般的にACモーターより高性能なので、風量を抑えたやさしい微風などを再現できます。従来の扇風機の風に違和感がある方にもおすすめです。
3つめは、動作音が小さいところ。機種にもよりますが、最弱運転時の騒音が20dB未満の場合もあります。これは、木の葉の触れ合う音にも満たない音量なので、扇風機をつけながら仕事をしたり就寝したりする際に、気が散ることがなく快適です。                   出典:SAKIDORI

そんな経緯で即効買いしたDC扇風機

数日使ってみての感想を私なりにまとめてみました。

良かった点

  1. 音がたしかに静か。むしろ静か過ぎるくらい。
  2. 風量の調節が微風から段階で細かに設定できて便利。風がデリケートで優しい。
  3. 首振り機能が多様。左右30度~90度、上下10度~100度と色々変えられるので調整がしやすい。
    (暗闇の中のんががが~っと仰向く動きがまるでカオス(笑))
  4. 風量調整の操作部(本体)の表示が点灯するので暗いところでも操作しやすい。
  5. これに関していえばなかなかおしゃれなデザイン。

これはちょっと・・な点

  1. 本体が重たい。ひんぱんに持ち運びするには少し不便
  2. 風量が優しすぎる。すぐに涼みたいとか、一刻も早く体温を下げたい時には適さない。
  3. 風量調整の操作部(本体)の表示が点灯するので暗いところでも操作しやすいが、明るすぎて就寝時は気になる。
  4. 首振りの速度がやや遅い気がする。ちなみに速度調整は付いていない。
  5. なんといってもやはり価格が高い。
これはちょっとな点」の4.に関しては「切タイマー」ボタンの長押しで減光されることが判明しました。

エアコンとの合わせ技

エアコンの風向き設定は水平に設定します。
冷たい風は下のほうにたまるので、水平に吹き出された冷風は少しずつ下に降りてきます。
扇風機は首降り角度を最大限上向きにし、天井に向けて風を送れるように設置します。
エアコンからの冷気はそのままだと足元に溜まってしまうので、扇風機で風を起こして室内の空気を循環させると均一に冷気が行き届きます。                   出典:エネチェンジ

 

上記でもわかるように、扇風機、エアコンと単体で使うよりも併用した方がよりよい効果が期待できますね。
上下の首振りって必要?なにも真上にまで向かなくても・・・と思いましたがこれで納得です。

 

節電になっているかどうかは、まだ数日しか使っていないのでわかりませんが、私はこの扇風機でよかったと思ってます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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