理想のダイニングテーブル、探して見つけて気づいたこと

こんにちは、ひよです。

いきなりですみません。ダイニングテーブルのお話です。
つまり「食卓」です。

ご飯を食べたりお茶を飲んだり、しゃべったり・・・家族にとっては憩いの場所ですよね。

ダイニングテーブルは椅子もふくめると家具の中でも比較的大きな占有面積を占めるものです。

言い換えればこれがその家の雰囲気を決定づけるものといっても過言ではありません。

そこで、家の雰囲気をもっと良くしたい!という思いからダイニングテーブルを買い換えることにいたしました。

理想のダイニングテーブルとはどんなものなのか。

私たち目線でのこだわりと購入後に気づいたことをお話しいたします。

こだわったポイント

可能な限り広々したもの

今使っているダイニングテーブルはもう30年近く経ってます。
それまでのテーブルが小型の円形で使いづらく、郊外の家具屋さん(現在はもうありません)で必要に迫られて購入したものです。

サイズは幅130×奥行き80×高さ70cm

がっしりしていてぐらつくこともなく今まで活躍してくれました。

家族といっても二人っきりですのでこれで充分すぎるはずなのですけれどね。

もう少し大きいのが欲しくなりました。

3LDKですから、それぞれの部屋はあるもののどうしても便利なリビングに居る事が多くて、ついついここ(テーブル上)に自分たちの作業を持ち込んでしまいます。

他にもリモコンや読みかけの雑誌やティッシュやもろもろ・・ご飯を食べる場所を侵食しないよう置いてはいますが、手を伸ばしたらすぐに間に合う距離に物を置いてるとこんな風になります!の見本みたいな雑然としたスペースに成り下がってしまいました。

はい、ひとえに住人の怠慢の賜物でございます。

しかも最近になってやっと主人がパソコンを触り始め、2台並べてあるいは向かい合わせでその作業をするにはどうしても手狭。

以前の記事でもお話しましたが、うちの間取りが悪いのか、 Wi-Fiの環境が悪いのか、リビングでないと充分な作業が出来ないのです。

中継器(コンセントタイプ)を探してみました
ところがWi-fiの電波が届かないのです。 3LDKの狭い我が家のリビングに無線ルーターを設置しているのですが、廊下を隔てて反対側の部屋、リビングから大股で歩いて6歩も行かない距離の途中でどういうわけか電波が力尽きているのです。

あれだけ色々迷った中継器ですが、

どうせ買い換えるんだったらパソコン2台ゆうゆう置けるくらい大きいダイニングテーブルにすればいいじゃないの!

ということになり、あっさりダイニングテーブルに軍配が上がってしまいました。

とはいっても「ウサギ小屋」(古すぎるたとえですみません)の住人ですからね。
拙宅は築40年の賃貸マンション、LDKは10畳よりちょい広いぐらい、
今みたいなおしゃれな対面型じゃありません。
キッチンから窓にかけて長方形に広がっているタイプです。

広々なんて言ったけどリビング部分とのバランスも考えないと逆に窮屈なLDKになってしまいます。

ナチュラルなブラウン

今のはオリーブがかった深いブラウンです。椅子もセットで買ったので同じ色。
長年使い慣れて、すっかり周りの家具ともそれなりに馴染んでいたのですけど、この頃になって色味の暗さが気になり始めました。
継ぎ足し継ぎ足しで揃えていった食器棚や飾り棚やリビングテーブルや椅子は同じブラウン系だけど色も風合いもバラバラ。

だからそんなに色にこだわらなくてもいいようなものですが、LDKで最も大きなスペースをとっている家具ですから、ここは慎重に選びたいのです。

色はブラウンと決めていましたが、ブラウンと一口にいっても実に多種多様なんですね。

ダークブラウン、ミディアムブラウン、ナチュラルブラウンと表示されてても店やメーカーによって色合いに違いがあることがわかりました。

私の求める「ナチュラルなブラウン」はいずこに・・・

デザイン

天板

自然なブラウンで、片方のみ弧を描いている変形のオシャレなのを見つけた時は心が動きました。

まるでインテリア雑誌の表紙を飾れそうな洗練されたデザイン。

晴れた日の午後はここで向かい合ってお茶、もちろんハーブティでね。

いやいやまてよ、現実をようく見ましょうや。

向かい合うのは、綾瀬はるかと西島秀俊じゃなく、しょぼくれたじじばばだってこと。

ご飯食べる時どうすんの?弧になってちゃ食べづらいよ、

どっちが真っ直ぐな方で食べるの?くじびき?
ということで却下です。

あ~なんて夢のない。

やはり天板はシンプルな長方形が実用的でいいと思うのです。

今頃流行の、華奢な細い脚が4本すっと伸びてるというデザインはすっきりしてて綺麗なんですけど、強度の点で少し不安があります。

地震対策という点からみてもしっかり脚部分に「梁」を渡してあるものを選びたいです。

イメージ

あいまいな言い方になってしまいましたが、頭に思い描いているのは以下のイメージです。

テーブルというより、「机」と呼びたくなるような、どっしりとしてて木の温もりの感じられる頬ずりしたくなるようなもの。

それでいてカジュアルで優しい雰囲気のあるもの。

木目があったらもっと良いですね。

昔の小学校の机、職人さんの作業台を想像していただけるとおわかりでしょうか。

椅子とのバランス

これが一番の重要ポイントです。

今回は椅子はとりあえずそのまま現状維持で、まずテーブルだけを探してました。

今のテーブルは高さ70㎝、椅子は38cm、そのまま座ると心持ち低いけど薄いクッションを置いたらちょうどいい高さです。

パソコン作業をする際に視線はやや画面を見下ろす位置に定めるのが目のためには良いそうなのでこのバランスは守りたいですね。

ドライアイを治したい~原因と対策を考えてみました
不安にかられて眼科を受診したところ、極端なドライアイという診断が下りました。それから今まで、ずきんとくる痛みは1度きりですが、今度は下まぶたの裏がまるで細かいやすりでこすられているようなひりひりとした不快な痛みが出てきました。ドラッグストアの薬剤師さんに聞くとやはり「ドライアイですね」の答え。

当然ですが、実際に座って座り心地とバランスを確かめるためにあちこちの家具屋さんのダイニングセットの椅子に座りたおしました(笑)

どれもテーブルに対してやや低め、もしくはテーブルがやや高め。

うちもクッションを敷いてますからこのバランスが一般的なのかもしれません。

出来ればそのまま座ってこのバランスが理想でしたが、ここは譲歩して、クッションを置いて対応することに決めました。

見つけました!

数日かけて思いつくところを全部回ってもしっくりくるものに出会うことが出来ず、いったん保留にしようと決めかけましたが、主人の「もうそろそろ新作?とか出てるかもしれないよ、季節の変わり目だし」という根拠の無い言葉に押されて、もう一巡することになり、一番初めに訪れたニトリさんへ。

 

そして出会ってしまいました!

これです。

もうすでにリビングに設置した後の画像なので必要以上にぼかしてしまい、お見苦しくなってしまいすみません。

サイズ 幅150cm × 奥行き90cm × 高さ70cm

今より幅は20cm、奥行きは10cm大きくなりました。

これだけでも、ずいぶん広く感じます。実際広いです。

パソコン、2台並べても、向かい合わせに置いても全然窮屈じゃないです。

いい感じの木目あり!

梁あり!

下がクッションフロアーなので、へこみ対策にとホームセンターで安く分けてもらったビニールマットの切れ端を敷いてみました。(脚の裏にはあらかじめ傷と衝撃防止のシールを貼ってくれてたのに)

※ただし応急措置でしたので今はラグマットを敷いてます。

色も形も大きさも手触りも、まさに思ってたとおりのテーブルでした。

使い始めて気づいたこと

見た瞬間、「これだ!」と叫んだこのテーブルには「現品限り」の札がついてました。

実はこの店舗の店頭でディスプレー用に使われていたものだそうです。

テーブルクロスをかけられて、食器や小物などを飾られていたんですね。

お役目を終えたあと、丈夫でがっしりしてるので売り物として家具コーナーに陳列されたというところでしょう。

端っこに小さな傷や何かの跡が残ってますが、それもまたいい味わいになってます。

天板に触るとぼこぼこしてて何だか懐かしい手触り・・。

長く使ってみないとわかりませんが、今は良い買い物をしたと満足しています。

良かった点

とにかく広々しているので開放感があります。

こんなに大きいのに不思議と圧迫感が全く無いのは、ナチュラルな木の色のおかげかもしれません。

それと物を上に置かなくなりました。

このスペースをなるべく保ちたいという心理なのでしょうか。

今も上に乗っているのは使用中のパソコンと眼鏡ケースとテレビのリモコンぐらいです。

このパソコンでさえ、終われば所定の位置に片付けます。

血圧計もそうですよ。

それについてはこの記事をお読み下さい。

毎日血圧測ってますか?~知っておきたい血圧のあれこれ
突然ですが、あなたはご自分の血圧をご存知ですか?先日、年に一度の健康診断に行きました。いつものとおり、身長体重を測り、血液検査、心電図、聴力、視力検査などが淡々と行われ、血圧はその合間に測ります。「あら!ちょっと高いですね」そこで、血圧の基礎知識や正しい計測の仕方、その際気をつけることなどについて調べてみました。

必要なものだけをその都度出し、終わればすぐに片付けるという習慣が身に付きつつあります。

その気になれば出来るんですね(笑)

何にも置かない気持ちよさを堪能出来るようになって、人もテーブルも思い切り深呼吸をしています。

あと、食事の時にランチョンマットやトレーを敷く楽しみが増えました。

お店の人に、「濡れたものを長い間置いたりしてるとひょっとしたら跡がつくこともありますのでご了承下さい」と言われたのです。

いやいや、望むところです。

今のテーブルはどんな素材のランチョンマットやコースターを置いてもそれなりにサマになります。

これまで気に入って買ったのに出番の無かった小物たちを活かすことが出来るのは嬉しいです。

ちょっとだけ困ること

表面がすべすべじゃないので書き物をするときには困ります。

ペンがぶれてうまく書けない。

そんなのは下敷きを敷けば解決することですよね。

もう使い始めて半月近くになりますが、今のところはそのぐらいしか思いつきません。

 

以上、理想のダイニングテーブルを探して見つけて、そして気づいたことでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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