絶不調!【イラストAC】PV伸びないDL少ない原因を分析してみた

 

こんにちは、ひよです。

 

突然なのですが、

ページビュー数などの数字に一喜一憂するのは何も当ブログだけでは無いのだと最近とみに痛感しています。

 

今頃それ言う?

 

いえ、前々からうすうす感じてはおりましたが、努めて気にしないようにしてました。

いわゆる「臭いものにフタ」ってやつです。

 

約2年間のブランクを経て再投稿を始めたイラストACではありますが、依然として苦戦を強いられています。

 

私と同じような悩みをもっているクリエイターさん、いらっしゃいませんか~?

 

そこで今回は初心に立ち返って、「なぜここまで見られていないしダウンロードもされないイラストになってしまったのか」を私目線で冷静に分析してみたいと思います。

ま、もっともらしい理由をくっつけてはいますけどほとんど愚痴に終始しそうな気配もあり・・・

感情に流されないよう進めていきますので見守ってくださいね(笑)

「もう、投稿するたびにダウンロードされるわ、NICEくるわ、コメント続々入るわでめっちゃテンションあがりまくり~♪」という方はどうかこの記事はスルーしていただけるようお願いいたします。

 

まずは驚愕の事実から

「始めた頃はね~、ブイブイいわしてたんですよ~!」と言いたかったのですが、残念ながらデータが残っていません。

イラストACが日々の各種ランキング、報酬獲得状況を、1日1回メールでお知らせしてくれる「デイリーレポート機能」の配信が開始されたのは確か私が投稿を開始した約1年後(2016年8月頃)でしたので。

実は私その機能が出来た頃からずっとそのメールを保存しているんです。

別に何の意図もなくただ削除が面倒だっただけなんですけど。(恥)

 

そこであらためて見直してみると、驚愕の事実が判明しました。

具体的な画像は披露しませんが、その当時のデータをお見せします。

こんにちは。イラストACです。
○○月○○日のデイリーレポートです。
\\○○月○○日のダウンロード数は4回、報酬は13円です!//
●ダウンロード数:4,667回
●ダウンロードランキング:754位
●ページビュー:32,432PV
●ページビューランキング:775位
●イラスト掲載数:382点
●イラスト掲載数ランキング:233位
●EPS/AI掲載数:0点
●EPS/AI掲載数ランキング:2,067位
●NICE!数:4,135回
●NICE!数ランキング:195位
●ファン人数:23人
●ファン人数ランキング:469位

㊟この頃はまだ1ダウンロード3.25円でした。それにまだイラストレーターの数も今よりぐっと少なかったと思います。(ちなみにイラストAC側の公表では現在は28,845人となっています。)

それにしても少なっ!

ダウンロード数、すくなっ!

これじゃ今と変らないっていうか、今の方がまだマシじゃない!

いやあ~ショックです。

確かブランク前は投稿する度にダウンロードされ、そのつどコメントがついていて1回だけですがランキングに顔を覗かせたこともあったような(なかったような)・・・。

あの輝かしい?記録は幻だったのでしょうか・・・。

ということは・・・

ページビュー数やダウンロード数の伸び悩み現象は今に始まったことでは無かったのですね。

1つのイラストが3桁近くもダウンロード数を稼いだこともあった時代は遠い遠い昔のほんの短い間だったということなのか・・・。

 

とんだ錯覚だな!

 

つまりです。

もともとこんなレベルだったけど、当時はとにかく描いて投稿するのが楽しくて大量のイラストを連投でアップしていたことでまだ競合も少なかった環境の中、私の作品に注目される機会が多々あり、数字がそれに伴って順調に伸びていったということです。

登録してから1年弱はこの勢いでページビュー数、ダウンロード数、NICE数、コメント数、ファン数を稼ぎまくっていたのですね。

その証拠にいくら2年のブランクがあったといっても、もう数年が経過しているのにダウンロード数はまだ2倍にも達していません。

もちろんこれが全てでは無く原因は他にもあると思いますので順をおって検証していきたいと思います。

原因・その1

イラストACの投稿形式

イラストACの投稿形式はこう定められています。

【JPEGアップロード】
※JPEGのアップロードは必須です。GIFなどJPEG以外のファイルはアップロードできません(拡張子を直接JPEGに変更してもアップロードはできません)
【EPSまたはAIアップロード】
イラストAC内でのEPSまたはAIデータとはAdobe Illustratorで開くことの出来るベクターデータを指します。
【PNGアップロード】
PNGは背景が透過しているデータに限ります。

ほとんどのイラストレーターさんがAdobe Illustratorでの「ESP」「AI」データでアップロードをしていますが、上のランキングでもお気づきのように私はAdobe Illustratorを所持していないため最初から「JPEG」「PNG」データのみで投稿しています。

上記の形式の違いや、そもそも何で3通りの形式でアップしなければならないかよくわからなかった私はそれほど気にもとめませんでしたが、調べてみると「なるほどこれは完全に遅れをとってる!」と思わざるを得ませんでした。

それぞれの画像ファイルの特徴

そもそもユーザーさんはなにを目的にこのサイトを訪れ、どんな基準でイラストを選んでダウンロードをするのかを考えてみましょう。

イラストACのサイトにはダウンロード会員さん向け「利用可能なご使用方法例」としてこう書かれています。

【OK】イラストを使用先の一部分に利用すること

雑誌、新聞、書籍、商品パッケージ、ラベル、クリスマスカード、年賀状、ポスター、チラシ、パンフレット、 カタログ、リーフレット、DM、メニュー、同人誌、個人出版、フリーペーパー、企画書、プレゼンテーション資料、POP、垂れ幕、ポスター、看板、テレビ CM、ビデオ 、漫画背景、教材、blog、SNSのプロフィール画像、企業のホームページ、個人用ホームページ、バナーなど

さらに、プレミアム会員さんのみではありますが「エクストラライセンス」という制度も開始され、Tシャツ・カレンダー・マグカップ・スマホケース・ジグソーパズル・トートバッグ・ポストカード・ステッカー・スタンプなど素材をメインコンテンツとした商品利用も可能になりました。

エクストラライセンスについてはこの記事をお読み下さい。

ユーザーさんはこれらの用途にかなうイラストを求めてサイトを訪れているのです。

そのためにはその多種多様なニーズに応えるものを発信しなければなりません。

そこで前述の投稿形式を調べてみると、それぞれの特徴(違い)がわかってきました。

JPEG・・・高画質で容量が小さいので写真などには向いているが、イラストやロゴには不向き。
EPSまたはAI・・・ベクターデータとビットマップデータ両方を含む画像ファイルの保存形式で、印刷の目的で開発された画像形式なので、高品質の印刷が保証できる。
PNG・・・JPEGと違い容量は大きいが画質が劣化せず、透過処理(背景を透明にする)が可能でイラストやロゴなど直線や塗りつぶしで構成された画像に向いている。
ベクターデータとは、画像の直線や曲線、色などをベクター計算という数式で描くものです。画像を拡大縮小しても、画質が劣化しません。ロゴや文字、イラスト、図表などに最適ですが風景などの複雑な画像には向いていません。ベクター画像を描ける代表的な画像編集ソフトとしては、AdobeのIllustratorがあります。
ビットマップデータとは、正方形の点(ピクセル)の集合で構成された画像で、ベクター画像が点と点を結ぶ線が画像を構成するのに対し、ビットマップ画像はピクセルの塗りつぶしで画像を構成します。そのため、画像を拡大すると、曲線や斜め線の部分でギザギザが目立つようになります。グラデーション画像や、複雑な色の変化がある写真などに適しています。

 

ううむ・・・

どう考えてもEPSまたはAIの勝ち・・・。

 

ユーザーさんのニーズを広範囲でカバー出来るのはやはりEPSまたはAIだと認めざるを得ませんね。

さて、

 

Adobe Illustratorを所持していない私のとるべき対策とはいったい・・・

原因・その2

気を取り直して、別の原因を考えてみましょう。

アナタはイラストACに投稿していることをどなたかに話してますか?

もとい、どうやってお知らせしていますか?

今はSNSなどを使って広く宣伝することができますのできっとそういう媒体を駆使していることでしょう。

でも私はブログだけです。

正確には、このブログともうひとつのブログ。

ただそのもうひとつの方はもう2年も更新せずにいるうちに今年いっぱいで閉鎖が決定されています。

ツイッターはやってません。

インスタグラムはもっぱらラインスタンプの宣伝のために使ってます。(残念ながら効果薄ですが)

というように告知もあまり積極的にやっていないことの理由を話せば長くなるので次の機会にお話しすることとして、この点は大いに反省し改善の余地を模索しなければならないと思ってます。

小難しい言い回しばかり使ってますがようするに、

プレゼンが下手!!

 

さしあたっては、イラストACのサイトのプロフィールページをもっと効果的に利用しようと思ってます。

具体的には、自分の得意なイラストのタイプを知ってもらうためにカテゴリごとのURLを貼ったり、自己PR文を常に新しく更新したりと、訪れて下さった方が「あ、こいつこんなイラストが描けるんだ~」とわかってもらえるようなページにしていきたいと考えてます。

初心にたちかえりますよ~!

打開策は?

やっぱり愚痴っぽくなってきたのでとっとと打開策(自己流)を打ち出します。

Illustratorが無くても対応できるイラスト

何度も言うようにIllustratorを持ってません。

これはイラストレーターを自称する人間としてややあるまじきことかもしれません。

いずれはこの優秀なソフトを購入するとしても、さしあたってはそれ無しの対策を考えなくては!

ネットでいろいろ調べてみると、EPSまたはAIに適した用途(メディア)としてはポスターやチラシなどの印刷物となっています。

さすがベクター画像!いくら拡大してもフチはなめらか劣化知らず♪

 

じゃあ拡大や画像の劣化を気にしなくてもいいメディアって・・・?

 

ブログやホームページなどのWeb画像はどうでしょう。

さほど拡大する必要もない小さい画像でOKなのでギザギザを恐れることもありません。

大きさだけでいうなら小冊子やフリーペーパーのカット絵(挿絵)など、小ささで勝負できるケースはいくつもありますよね。

いささか短絡的ではありますが、これからはその点を意識したイラストを描いてみたいと思います。

ひたすら描き続けて母数をふやす

もう・・・結局これに尽きるのではないでしょうか。

あれ・・・?以前も同じ流れになりませんでしたっけ?

 

デジャブ??!

 

ブログもしかり、イラスト投稿もしかりです。

質よりも量の意味ではなく、良質なものを少しでも多く選択肢として提供することが大事です。

コンスタントに投稿を続けることでイラストはどんどんストックされ、ユーザーさんの目に留まる機会が増え、同時にそのイラストを描いたイラストレーターも認識してもらえ、「あ、このイラストレーターのタッチが好きだな、欲しいな」と思ってもらえたら最高ですね。

まとめ

え?打開策ってたったふたつなの~!とのご指摘、真正面から受け止めさせていただきます。

でも実際のところ、何が最大の原因かは突き止められていないので、

  • 可能なファイルデータ(JPEG、PNG)でニーズに合ったイラストを描いていく。
  • 良質なイラストをコンスタントに投稿していく
  • 自分のイラストがより多くの人に認識されるようアピール方法を考える。

まことに漠然としていますがこれを粛々と実行していくことで何か変化が現れることを期待したいと思います。

もしも何の変化も無ければ・・・私の絵そのものがニーズに合っていないと考えるしかありません。

 

その時はその時でしょ!

 

※「原因・その2」のプレゼンが下手!の件は、苦手なSNSに足を突っ込むかどうか思案中です。

 

支離滅裂な文章になってしまいました。

「見出し」「まとめ」・・・苦手です。何度書いても慣れません(汗)

 

イラストレーターのはしくれとしての悩み、少しでも共感いただけるところがありましたでしょうか?

もしそうだとしたら心強く嬉しいです。

 

以上、『イラストAC~PV伸びないDL少ない原因を分析してみた』という記事でした。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました