ラインカスタムスタンプに3連投~気づいた点や反省点を述べてみます

ほぼ関西弁のカスタムスタンプ

こんにちは、ひよです。

またまたラインカスタムスタンプの話題で恐縮です。

さて、前回の記事の最後の方でちょこっと匂わせてしまった第3弾ですがこの度リリースの運びとなりましたのでご報告させていただきます。

初リクエストで即リジェクト(それも2回)された苦い経験が活きたのか、今回もおとがめ・・・もといリジェクト無しで承認されました。

そこでクリエイターズでのカスタムスタンプ販売が可能になってから今まで3セットのスタンプを投入しましたので、制作から販売開始までを振り返って自分なりの感想や気づいたこと、反省点をここで述べてみたいと思います。

 

おっと!その前に、販売中の3つのスタンプの紹介を先にさせて下さいね。

 

やはりそう来たか!

なにとぞ~💛

 

Myカスタムスタンプのご紹介

第1弾~まいにちバナナのカスタムスタンプ

まいにちバナナのカスタムスタンプ

2度のリジェクトにも屈せず承認を勝ち取った記念すべき初カスタムスタンプです。

何でバナナなのかは定かではありませんがたまたま可愛いバナナの絵が描けたのと黄色がラッキーカラーだったということもありすんなり決まりました。

初めてだったので編集に凝りすぎて変形にもほどがある入力スペースが出来てしまいその点は反省しています。

第2弾~悪ぶるうさぎのカスタムスタンプ

悪ぶるうさぎのカスタムスタンプ

知る人ぞ知る「悪うさシリーズ」のシリーズ7でございます。

サングラスに赤パンで一時はインドネシアを販売国から外すようにとお叱りを受けてしまった事もあり、しばらくはおとなしくしていましたがカスタムスタンプとしてよみがえりました。

サングラスで隠された表情は眉毛の動きで判断していただけるかと。

第3弾~ほぼ関西弁のカスタムスタンプ

ほぼ関西弁のカスタムスタンプ

審査受付締切数日前にかけこみ申請し、ぎりぎりでリリースに至ったスタンプです。

黄色いやつ(トリ)が年末年始のご挨拶も抜かりなくあなたをディープな世界に誘います。

期限が迫っていたこともあり、めんどくさいタグ付けという作業を省きました。

制作にあたっての感想

あくまでも私目線の感想です。

スタイル情報の編集に時間がとられる

これですね。

ひとつ過程が増えるので致し方ないことなんですが、タイトルやスタンプ説明文を表示情報に入力、次にスタンプ画像を登録して本来なら後はリクエストボタンを押したら終了なのに(タグ設定をしないと仮定して)、カスタムスタンプの場合はここからスタイル情報を編集するという作業が待っています。

スタイル情報の編集についてはこの記事を参考になさってください。

現在進行中!ラインカスタムスタンプ申請までの手順をご一緒に!

 

スタイル情報の編集では1個1個に適切な文字の大きさ、カラー、位置を設定し登録しなくてはなりません。

編集画面は一見ややこしそうに見えて慣れるとそれほどでもないのですが最初のうちはテキストの位置決めの操作に四苦八苦し、5個ぐらい終わったところで、

 

あ~めんどくさっ!なんでカスタムにしちゃったんだろう!

と叫ぶみっともないやつになってしまいました。

しかも編集しているうちに思いのほかテキストを入れるスペースが狭かったりしてせっかく登録した画像そのものを編集し直したりするものだからますます時間を食うことになりました(泣)

センスが問われる

何の?どこに?と言われそうですが、テキストのフォントやカラーを自由に変更できる機能は逆に迷ってしまいませんか?

1つの画像ごとに設定できるようになっていますが、フォントの大きさや位置は必須としても、フォントの種類やカラーまで果たして必要なのかなと思ってしまいます。

クリエイターとユーザーさんのイメージがぴったり会えばラッキーですけど、そうでない場合は「わ~このフォント苦手~」とか「このカラーは合わないな」とか思われたりしないでしょうか。

ということでこの編集にはセンスが問われるのではないかと思うわけです。

なので私はフォントは最初から入れているテキストによく似た字体に統一し、カラーはほとんど黒でついでに言えばフチは白に設定しました。

無難路線をとりましたよ。

 

センス以前の問題だな

喜怒哀楽のわかりやすいものやお祝いモードのものだけ若干カラーを変えましたがそれでも登録する前には悩みました。

何といっても使っていただける人の立場で考えなくてはいけないんですけどその判断はとても難しいですね。

リジェクトの意味を理解するのに時間がかかる

初めてリクエストしたスタンプで2度もリジェクトされてしまいましたが、その理由をなかなか理解できずに悩みました。

こちらの記事で詳細をご覧になれます。

リジェクトの理由は?ラインカスタムスタンプ申請前に気をつけること

※設定されている文字数と表示されている文字数が異なります。

というリジェクト理由に対して私が2度目に行ったことといえば、*ではなく入力して試したダミーテキストをそのまま保存してリクエストしたことぐらいです。

当然ですが、LINEスタンプの画面では入力したダミーテキストではなく*が連なった状態で公開されます。

最大文字数を4文字以上の設定にしてもデフォルトで*は4個しか表示されませんのでご安心ください。

思うに*はあくまでも位置と大きさのある程度の目安であって、具体的なダミーテキストを入力していないとスペースに収まっているかどうかわからないよというメッセージだったのでしょうか。

今回は何だかわからないうちにリジェクトから承認へと至りましたが、真相は未だに不明なままなので、あれこれ考えつく修正をやってトライしてみるしかないのかもしれません。

ちなみに考えあぐねてLINEのメッセージセンターに問い合わせした件ですが、いまだにお返事はいただいていませんのでご報告いたします。もう承認しちゃったんだからその問題はもういいんじゃない?ということかもしれません。

リリース後の反省そして思うこと。

こうして、ややもたつきながらもおかげさまで3つのカスタムスタンプを世に出すことが出来ました。

作った過程を振り返って反省することは色々あります。

それを踏まえての注意点をあげてみました。

  • カスタムスタンプ用のテキストを入れるスペースはちょっと大きすぎるかなぐらい空けといてちょうどいい。
  • スタイル情報の編集」画面の「画像表示エリア」の背景色は濃い目で設定すると透過漏れとかがチェックしやすい。
  • [設定をすべてのスタンプに適用]ボタンを押すと他のすべての設定が統一されてしまうので気をつけること。
  • テキスト欄にはダミーテキストを入力した状態で登録する。
  • ダミーテキスト入力エリアの始点、中間点、終点の位置はほんのちょっぴりだけ長めに設定すると良いかもしれない。その際セーフエリアにかからないよう注意する。

 

そして編集に負けず劣らず苦労したのがあらかじめ入れておく言葉(テキスト)です。

色んなシチュエーションを想定しながらスタンプは作りますが、カスタムの場合ユーザーさん側でもテキストを入れるという性質上、なるべくテキストの入れ替えの手間を省くように、つまり同じ言葉で賄えるように設定すればいいのか、それともそんな必要はないのか。

別にそこまで考えなくてもいいのかもしれませんが悩んでしまいました。

細かいことが気になる性格でして・・

 

そこで、カスタムスタンプの制作をここで一旦お休みすることにいたしました。

 

最初、「無理~」と拒絶反応を起こしていたスタイル情報の編集も慣れてしまえばなかなか楽しいものでした。

これほどユーザーさんの気持ちに思いをはせながら作ったスタンプは今までなかったように思います。

それだけでも貴重な経験になりました。

ただ、ユーザーさんの立場になって考えてみたら、最初は物珍しさで購入してもスタンプ使うごとに違うテキスト入力してダウンロードしなおさなくてはならないという手間をぶっちゃけどのくらい許容出来るだろうかという疑問にぶつかってしまいました。

しかも価格は通常のスタンプの2倍の250円。

高い!と思うのは私だけでしょうか。

もちろんクリエイターとしてはそれなりの工夫と手間をかけているのだから当然といえば当然なんですけど。

下手したらそれが余計なお世話なカスタマイズになってしまったりして・・・。

とかなんとかいろいろ考えてみた結果、250円分の手間をかけたカスタムスタンプを販売するより、ユーザーさんがそのままポンと使えて楽しい普通のラインスタンプを作っていこうと考えたわけです。

あ、誤解のないように言っておきますが、これはカスタムスタンプを否定したものでは決してありませんので念のため申し添えておきます。

カスタムスタンプのオリジナリティは画期的なものだし、もし私が自分の名前が入ったスタンプを貰ったらどんなに嬉しいことでしょう!

その特別感は普通のスタンプの比ではありませんね。

なのでそのお得感と高揚感をユーザーさんに味わってもらえるぐらいクオリティの高いもの?が出来たらもう一度挑戦してみたいと思います。

これからもスタンプ作りを頑張りますので応援何とぞお願いいたします。

 

以上、ラインカスタムスタンプを3セット作ってみて気づいた点や反省点について書いてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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