締切直前!ラインスタンプ「新元号スタンプ特集」に駆け込み申請中!

 

平成もあと数日を残すところとなった今日この頃ですがお元気でお過ごしでしょうか。

 

さて、先日の記事でラインスタンプの新キャンペーン「新元号スタンプ特集」のことをご紹介しましたね。

販売停止!キャンペーン終了後のラインスタンプを再び販売する方法は
にラインスタンプ「年末年始キャンペーン」の販売終了のお知らせが届きました。そこで様々なキャンペーンのために作成したスタンプは販売期間終了するとどうなってしまうのか、また始まったばかりの新しいキャンペーンの概要も併せてお伝えしたいと思います。

 

その際に、

発想の翼を思い切り広げられるあなた、この記念すべきテーマのスタンプに是非挑戦してみて下さい。

などと他人事のように言っておりましたが・・・

 

結局申請してしまいました。

 

したんか~い!

 

追記:「新元号スタンプ」この度リリースいたしました!
わかりやすく使いやすいスタンプを心がけました。
よろしければご検討下さいませ。
LINE

思い立ったのが1週間ぐらい前で、それから発想を無理やり飛ばしながら毎日描き続け、何とか40個仕上げることができました。

いつもは32個で力尽きるのに今回は40個。

追い詰められてるときのほうが集中力が増すのかしら・・・。

と、都合の良すぎる解釈してます。

とにかく、締切はもう目の前という状況でばったばたの申請でした。

もしかして同じような状況の人もいらっしゃるかと思い、その経緯を本キャンペーンの概要と併せて駆け足でお話しさせていただきますね。

 

新元号スタンプ特集の概要

募集要項

詳細は前回の記事中の「新元号スタンプ特集」の募集についてをご覧下さい。

 

特に下記に注目していただくとおわかりと思いますが、

【審査受付期間】2019/04/01 (月) -2019/04/23 (火)23:59(GMT+9)

GMT+9は、世界標準時(グリニッジ)から9時間早いという意味で、東京やソウルが採用している標準時です。(Yahoo!知恵袋より引用)

 

「どうしようかな~参加しようかな~、でもテーマが難しいしな~」などとごちゃごちゃ迷ってるとあっという間にご覧のとおり締切は目の前に迫ってきてしまいました。

「いっそのこと締切なんてとっとと過ぎちまえ!」と思っていましたが、ここへきて考えが変わりました。

 

大きな時代の節目に直面しようとしている今。

思えば昭和から平成に元号が変わったあの日。

小渕さんが「平成」と書かれた額を恭しく掲げているのをただ漫然とテレビの画面で見ていただけでとりたてて何の感動も無かったあの日。

だからこそ再び新しい時代の節目を迎えて、今度は何か少しでも記憶に残ることをしてみたかったのです。

「きっかけ」「記念」何でもいいけどむしろ些細なことでちょっと努力をしてみよう。

そのひとつが今回のキャンペーンに参加することでした。

 

相変わらず大げさやな~

 

確かにね。

でも、やるのとやらないでは気持ちの持ち方も変わってきます。

よし、やっぱり参加しよう!と決心してから1週間。

大事なことなんで二度言いますけど40個出来ました(笑)

 

話が逸れてきてますけどね。

 

あ、ただちに軌道修正させていただきます!

 

【販売可能期間】2019/04/23(火) – 2019/05/31(金)23:59(GMT+9)

※ 販売可能期間を過ぎると自動的に販売停止になります。対象スタンプの販売再開はできません。

このあたりは「年末年始キャンペーン」と同じですね。

キャンペーン参加手順

  1. メイン画像には専用のフレームをダウンロードして合成する。
  2. スタンプ編集画面の販売情報の中に追加される「新元号スタンプ特集」の参加するにチェックを入れる。
  3. スタンプの申請(審査リクエスト)をする。

これが参加手順となっています。

ちなみに今回のフレームはこれ。

これがメイン画像に合成されていることが参加の第一条件となります。

その他、

  • パッケージの8個以上が「元号(年号)」に関する内容であること。
  • 販売国家は「日本のみ」であること。

などの条件が加わります。

大まかですいませんがこれが今回のキャンペーンの概要となります。

テーマのハードルが高すぎる

参加条件はまあ良しとして、最も難題だったのがテーマでした。

参加条件にあげられている、

パッケージの8個以上が「元号(年号)」に関する内容であること。

これですね。

元号に関する内容って茫洋としてませんか?

料理のしようのない食材みたいな・・・。

しかも、「これまでに使用されたことのない元号を使用したもの」、「天皇や皇族、政治的な活動や内容に関わるもの」がNG事項としてあげられてます。

 

そんな大それたスタンプ作りませんよ。ていうか作れませんよ!

でもそしたらどんなスタンプならいいんだ?

うっかりおちゃらけたの作っても怒られそうで怖いし、コピーにも滅多な事書けないですよね。

 

「新元号令和誕生おめでとうございます!」

「はじめまして、令和

そんな元号連呼バージョンしか浮かばない私が悲しい。

 

唯一の救いはテーマに添ったものが1パッケージにつき8個以上で良い事。

いつもなら50%以上が該当しないとダメなのでだいぶ緩和されています。

ということで四苦八苦しながらとにかく最低ラインの8個はクリア。

あとは使いやすくわかりやすいいつものパターンを揃えました。

もちろん、あとのは元号色まったく無しですよ。

これでもOKなはず・・・ですが。

まとめ

今回のキャンペーンは参加意志が固まったのが遅すぎたため、本当にばたばたでした。

まさに「駆け込み申請」なのですが、まだまだ安心は出来ません。

なぜなら不幸にもリジェクトを食らってしまったらその修正と再リクエストにかける時間が無いかもしれないのです。

募集要項の中に4月15日追記として注意点が書かれています。

審査期間内に申請しても、状況によっては審査完了がバナーの掲載終了に間に合わない場合があります。期間に余裕をもってご申請をお願いします。

さらには

内容がテーマにそぐわないと判断させていただいた場合はリジェクトさせていただきます。

 

あ~、どうか内容がテーマを逸脱してませんように!

よくやらかす画像の透過漏れは注意深くチェックしたので大丈夫と思いますが、問題の8個(実際は9個)が新元号スタンプとしてふさわしいのかどうか・・・こればっかりは私が判断することではないのでどうなることやらです。

 

今さらですが、ラインクリエイターズマーケットのキャンペーンには審査受付期間というものが存在します。

もし審査が通らなくてリジェクトされても落ち着いて対処できるよう充分に余裕を持って申請しましょう。

 

以上、締切直前!ラインスタンプ「新元号スタンプ特集」に駆け込み申請中!」という内容でお送りいたしました。

スタンプがスムースに承認され、無事販売にこぎつけましたらご報告させていただきます。

痛恨のミス

とここまで書いて、痛恨のミスに気がつき愕然とする私・・・!

スタンプ申請時の「タグ設定」を失念していたのです。

あまりのショックにわざわざ「見出し」にしてしまいました。

 

あ~、やっぱりやらかした~!

タグ設定はユーザーの検索の利便性のために設けられているものです。

1個1個にタグづけをしていくのは手間のかかる作業ですけど大事な行程ですよね。

決して必須事項ではなく、タグ設定がされてない場合は承認後にシステム側で自動設定されますし、後で編集も可能ではあります。

思えば、こんなばたばた申請の際にこのちまちました作業をやってる時間と気持ちの余裕があったかと言われれば確かにそうですが。

意識して設定しなかったわけではないので、やはり悔やまれます。

焦るとこんなことになってしまう良い例として是非参考にして下さい・・・とほほ。

 

ちなみに、締切まで2日を切った今現在もステータスは「審査待ち」のままです。
果たして間に合うのか!!

 

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