やっぱりラインスタンプ作りをやめられない4つの理由

こんにちは、ひよです。

この度5か月の沈黙を破って(大そうな!)ラインスタンプ作りを再開いたしました。

なぜまたそうしようと思い立ったのか、その理由をお話させて下さい。

 

陸の孤島から脱したい

自分の力量不足と知識不足をあえて棚にあげていうなら、そのうちの約2ヶ月はワードプレスにかかりっきりでした。

でした?これ過去形ですね。

違います。

今もです。

10分おきにつまずいて、慣れない操作とネット検索で一日があっという間という、時間を無駄遣いしてるのか有意義に使っているのかわからないままの日々が過ぎていってます。

心身共に孤独です。

今まで従事していた仕事は、半分はデスクワーク、半分肉体労働?みたいなものでした。

一日中出たり入ったりするお客さんの対応に追われ休憩もまともに取れないときもあり、いつも時間が欲しい時間が欲しいと思っていました。

そして今、一日のうち大半をパソコンの前で過ごしています。

朝起きて朝食の用意⇒洗濯⇒掃除⇒パソコン⇒昼食⇒パソコン⇒買い物⇒夕食準備⇒夕食⇒眠たくなるまでパソコン・・・

ほとんどこれの繰り返しです。

あれだけ自分の望んでいたことなのに、気持ちはどんどん萎んでいく現状。

ブログを始めた人がまずひっかかる第1関門は1ヶ月を経過した頃に現れるとか。

もしかしてこれかもしれません。(ちょっと遅れて来てる感ありますけど)

「陸の孤島」ってこういうことか~!ううう・・・。

覚醒のきっかけあり

そんな時、もう何十年も会っていない友人から電話がありました。

「あなたのラインスタンプ見たらすごく可愛かった。これってどこでどうやったら買えるの?」

ラインスタンプ!

そうだ!これがあったんだ!

最初のプロフィールに偉そうに「ラインスタンプ」もご紹介しますって書いたの誰?

働いてて時間が無いって吼えてた時だって何個も作ってたじゃないか。

今のほうがずっと時間がある。

ずーっとパソコンにつきっきりならせめてその時間を確保しよう。

気分も切り替えよう。

出来たスタンプをブログでお披露目だって出来るじゃないか!

 

キャラクターたちを放置出来ない

何だかめちゃめちゃ使命感を帯びたセリフを吐きましたが気にしないで下さい。

私は2年前からラインスタンプクリエーターとしてラインスタンプを作ってます。

今まで13個、今リクエスト(申請)中なのが1個です。

いずれも、流行の「動く!」やつではありません。

動いてるのも作ってみたいですけど。

2年間で十数個って・・・何やらせてものんびりスローペースなのです。ご理解下さい。

マイスタンプのキャラクターたちは、サボテン、プリン、ウサギ、サンタ、玉ねぎと、ジャンルはバラバラ(笑)

ですがどれも思い入れのあるものばかりです。

中でも悪ぶるうさぎというシリーズはもう5作目となりました。

以前のブログでもちらっと顔見せしていますが、サングラス、赤いパンツの変なうさぎ。

性格ひねくれてるのかいつも斜に構えていますけど中身はビビリで淋しがりやです。

無意識にそうなったのでしょうかね、まるで私自身が投影されているようでとても可愛いのです。

他のキャラたちも同様で、色んな表情を何コマも描いているうちにすっかり私の一部になってしまいました。

なのに、つまらない私事やブログのことで頭がいっぱいになり、何ヶ月もの間放ったらかしでした。

また命を吹き込んでやろう。

そのための時間を捻出しようと思い立ったわけです。

会話の基本に立ち返れる

ラインスタンプはもちろんイラストがメインではありますけど、言葉も重要な役目を担っています。

イラストに合う言葉、言葉に合うイラスト、

お互いの相乗効果で素敵なスタンプが生まれます。

クリエーターさんも、

  • 言葉を先に考えてイラストを描いていく人
  • イラストありきで後から言葉を考える人

それぞれだと思いますが、私はほぼ前者の方です。

ほぼというのは、同時(画像とセリフが一緒に出てくる)のパターンもあるからです。

どちらにしても、イラストと言葉がちぐはぐでは「伝える」目的は達成できません。

「うける~」とか「それな!」とか、始めはインパクトのある言葉をチョイスしていましたが、
試作?を見た友人から

「こういうの面白いけど、使うのは若い人に限られるんじゃない?
普通に「こんにちは」や「元気」や「ありがとう」の方が絶対重宝されると思うよ」

といわれ、「なるほど!」と納得してしまいました。

確かに私が使うのも圧倒的に「ありがとう」とか「お疲れ様」のようなごくごく日常でかわされる会話です。

スタンプのそもそもの目的は「会話の代わりに送られるもの」ですから理にかなってますよね。

じゃ、日常よく使われる会話って何?というところからスタンプ作りを始めていきました。

そして今、再開するにあたって「会話」の大切さをあらためて考えています。

 

追記:そんな気持ちにぴったりフィットするLINEクリエーターズマーケットのキャンペーンがありましたので参加いたしました。『気持ちを伝えるスタンプ特集』です。その時の模様を記事にしましたのでご覧下さい。

 

人とのコミュニケーションを円滑にするために、どんな「言葉」を添えればいいんだろう。

ずっと、半ひきこもり状態の私が今、外の人と繋がっていくための「言葉」って何だろう。

いささか大げさではありますが、緊張(あるいは弛緩)した脳を活性化させるために、ON・OFFでいうなら、ラインスタンプを作っていくことが同じパソコン作業の中でのOFFの時間ではないかと思ったわけです。

以上が私が「ラインスタンプ作りをやめられない理由」でした。

 

※無事リリースとなりましたラインスタンプの記事もご紹介いたします。

【LINEスタンプ】一挙ご紹介!「悪ぶるうさぎ」第5弾も販売中!
LINEスタンプの 今までのキャラクターの中では一番人気の「悪ぶるうさぎ」シリーズもおかげさまで第5弾となりました。 これを機会に今までのスタンプをここで一挙公開させていたきます。スタンプごとの小さなエピソードもお読みいただけると幸いです。

 

今もスタンプはどんどん増殖中です(笑)
新しいキャラクターも増えましたのでどうぞご覧いただけますようお願いいたします。

hiyobeamのLINE スタンプ一覧 | LINE STORE
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