こだわり過ぎ?コピーライト変更~LINEスタンプ編

前回の記事で申請していたLINEスタンプのコピーライト変更が無事承認されました。

そうだったのか、コピーライト表記!色々わかったラインスタンプ編
さて、スタンプを見直していて気づいたことがひとつ。私のコピーライト表記、これで良いのかな・・・。いろんな疑問がふつふつと湧いてきました。なので、そもそもコピーライトとは何なのか、その必要性から私がそれを変更した経緯と手順についてをお話したいと思います。

 

LINE Creators Marketより承認メールが来たら、マイページのアイテム管理に入り、該当のスタンプの右上の「アップデート」のボタンを押せばサイト上に反映されます。

やはり、文字情報のみなので、スタンプそのものの申請よりは圧倒的に早かったですね。

当たり前ですが新しいコピーライトに変更されてました。

そんなの追記で良かったんじゃないか?

そうなんですよね。

ところがそこであらたな疑問がわいてきたので、また記事にしてしまいました。

 

また~?今度は何なんだ?

そもそもコピーライトとは

そのくだり、前記事でもお話しましたがそのあたりをとてもわかりやすく説明されてるサイトを見つけましたのでご覧下さい。(株式会社アテンドさんのブログです)

意外と知らない?コピーライト表記に必要な3つの要素
コピーライトって? ホームページの最下部によく見かける「Copyright」 当たり前のように書いてあって、あ…

すごいな・・・こんなに簡潔に明確に説明されると私の記事は遠くにふっとばされてしまいますね。

 

ふふん、今頃気づいたのか。で、何が疑問?

コピーライトを最初に変えたときにうっかり見過ごしてしまったんだけど、スタンプを登録する際に入力したコピーライトは変更するまでそのままですよね

あたりまえだろ!

じゃ、次変更したら今までのコピーライトはどうなるの?

・・・・・。

 

コピーライトの変更について

これはLINEスタンプだけなのかもしれませんが、コピーライトは一つのサイト(一人のクリエーター)に対して必ずしも1個でなければならないってことではないのですね。

変更が承認されアップデートした時点でリリースしているスタンプ全てのコピーライトが一斉に替わるのかと思っていました。

ところが、後から調べてみたら、変更されたのは12作目のみで以前のものはそのままなのです。

今回試しに変更申請をかけた『プリンたん』も、同様です。

(c)2016 ××××   ⇒ 1~3作目、5~11作目

(c)2016 ○○○○ ⇒ 12作目のみ

©hiyobeam          ⇒ 4作目『プリンたん』のみ

ややや!コピーライトが3つ!

全部統一しようと思ったら、残り全部を変更申請しなくてはならないのか~!

逆に、スタンプごとにコピーライトを変えるってことも可能ということですね。

いや、そんな事はしませんけど。

もともと表記しようがしまいがどっちでもいいといわれているコピーライトなのでそんなにこだわらなくていいのかもしれませんけど、どうせ表記するなら統一した方がいいかなとも思いますが・・。

 

じゃあ、なんで最初からきちんと考えて表記しなかった?

す、すみません。

ちなみに、発行年ー更新年の形式で年号を入れている方は、更新年の年度ごとの変更が必要ということですのでお気をつけ下さいね。

 

まとめ

コピーライトを表記することは、以前は義務化されていましたが現在はほとんど意味を成さないものとなっています。

しかしLINE Creators Marketには、クリエーター登録の時に必須事項としてこれを入力する欄があります。

なのでここではやはり規定に従わなければクリエーターの資格はもらえないということですね。

また、スタンプを新規に登録するたびにコピーライト欄を入力するシステムになっているので、その都度異なるコピーライトを入力することも可能なようです。

コピーライトの表記方法や、その解釈に関してはネットでも多くの方が解説をされていますが、同じサイトで仮にいくつものコピーライトを表記してもデメリットは無いのか、もしかして何らかのメリットがあるのかについてはわかりませんでした。

私の凡ミスから端を発した小さな疑問(こだわり)ですが、分かり次第また記事にさせていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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