リジェクトかと思った!ラインスタンプの審査処理中が長すぎる!

やっぱりラインスタンプ作りをやめられない4つの理由
こんにちは、ひよです。 この度5か月の沈黙を破って(大そうな!)ラインスタンプ作りを再開いたしました。 なぜまたそうしようと思い立ったのか、その理由をお話させて下さい。 陸の孤島から脱したい 自分の力量不足と知識不足をあえて棚にあげていうなら、そのうちの約2ヶ月はワードプレスにかかりっきりでした。

今月半ばに記事にしましたが、申請(リクエスト)してましたラインスタンプがようやく承認されました。

リクエストしたのが今月15日で今日が25日だからもう10日経ってます。

 

いやそれ普通だろ!

つっこみありがとうございます。

確かに決して長すぎる期間ではありません。

でも、とあるステータスが長すぎて、もしや「リジェクト」なのか!とどきどきしておりました。

これでもガラスのハートの持ち主です。

そこで、今回のステータスの流れと、リジェクトとはどんなものなのかをお話したいと思います。

スタンプ登録から申請までの手順は次の記事でご紹介しています。

LINEスタンプ初めて参入する人へ~スタンプ登録の手順を優しく解説します
今やラインスタンプクリエイターは150万人、スタンプは130万セット・・そんな市場に今から参戦しようとしているあなたへ。スタンプの登録をスムーズに行えるための手順と気をつけなければならないことをお伝えしたいと思います

ステータスの推移

スタンプを申請したら、「LINE Creators Market」のマイページの「ステータス」という項目に進捗状況が表示されます。

申請⇒審査待ち⇒審査中⇒承認

以前は順調に行くとこんな流れでした。
この間、だいたい数日から長くても数週間です。
但し、「リジェクト」されると、

申請⇒審査待ち⇒審査中⇒リジェクト⇒再申請⇒審査待ち⇒審査中⇒承認

と、また申請をやり直さなくてはならないので時間がかかります。

それでもプラス1週間ぐらいだと思います。

「LINE Creators Market」 が発足した当初(4年前)は、リクエストしてから承認までリジェクト無しでも数ヶ月もかかったそうなのでスピードアップされましたね。

審査処理中

しかし、しかしです。

1年ほど前(多分)からここにまたひとつステータスが加わりました。

「審査処理中」

このステータスが加わってから色んなパターンがみられるようになってきました。

  • 審査待ち⇒審査中⇒審査処理中⇒承認
  • 審査待ち⇒審査処理中⇒審査中⇒承認
  • 審査待ち⇒審査中⇒審査処理中⇒審査中⇒承認

ここで疑問がふつふつと湧いてきます。
そもそも「審査中」と「審査処理中」って何が違うの?

審査作業の事後処理かと思えば、上記のように審査中の前に来たり、後についたり、まるで行列の割り込み行為みたいじゃないかい!

色々検索してみましたが、わかりません。

思うに、今や登録クリエーターは世界各国合わせて150万人、販売中のスタンプは130万セットというとんでもない規模に膨れ上がっているということなので、審査作業も細分化されてるのかもしれませんね。

一番最近リクエストしたスタンプは「審査処理中」をはさまずに、審査待ち⇒審査中というまた以前にたちかえったような流れで承認されました。次の記事中の「リリースまでの道のり」をご参考までにご覧下さい。
ようこそ令和!ラインスタンプ「新元号スタンプ」リリース中!

長すぎる

それはともかく、私のステータスは、

審査中⇒審査処理中⇒審査中 と揺れ動きました。

申請してからすぐに審査中、2日目には審査処理中となり、これが5日間続きました。

そして、なんてこと!再び審査中となり、これがまた数日間続いたわけです。

今までの私の経験からは、審査処理中になったら後は「承認」を待つだけでした。

なのにこの変則攻撃・・・・。

もしかして、この後「リジェクト」なのか!とビビらずにはいられませんでした。

リジェクトとは

ここで「リジェクト」とはどういう状態なのかをご説明いたします。

「LINE Creators Market」のQ&Aによると、審査の結果、審査基準を満たしていないと判断された状態です。

「リジェクト」の理由はクリエーターのメールアドレスに通知が届きます。

自慢じゃないけど、私はこれを今まで7回くらってます。

13個のうちの7個・・・すごい確率のダメだしですね。たはは・・・。

LINEが定めるフォーマットに合致しないもの

主な理由は、私の場合はこうでした。

  • 背景の一部が部分的に透過漏れしています。
  • 背景の透過不備で輪郭に黒い縁取りが残っています。

はい、完全なる凡ミスです。落ち着け、ひよ!

権利の所在が明確でないもの

こんな内容のリジェクトの通知が届きました。

対象:画像
5.2.権利の所在が明確でないもの(例:二次創作など)

つまり、既成のものを模倣して自分の作品として出してはいけないということです。

いや、オリジナルだから!と思わず吼えました。
で、直後に気づきました。

これか~!

多分これに間違いないですね。
「黄色いえんぴつの素直な言葉」という最初の頃に作ったスタンプのキャラクターです。

消しゴムくんの名前が「MOMO」、あきらかに「MONO」をもじってるんだというんでしょう。

いや、これは納得ずくです。だけど書体も違うし意味も違う。
ここ笑うとこだったんだけどなあ。

色もひっかかってますね多分。でも、消しゴムといったらこれしか浮かばなかったし、誰が見ても消しゴムって認識できるし、ただ、このわかりやすさが二次創作と判断されたのですね。

で、早速修正をかけて(不本意でしたが)再申請いたしました。

中には、他の国のキャラクターに似ているからとリジェクトされた作品もあったようです。

こればっかりは運が悪かったとしかいえませんね。

販売国の限定

お客さまに申請いただいたスタンプは、世界の異なる文化・習慣の観点より
販売国を限定していただく必要がございます。
お手数ではございますが、販売エリアにて「選択したエリアのみ」を選択し
インドネシアを削除のうえ、再度リクエストをお願いいたします。

というメッセージも!

先にご紹介した「黄色いえんぴつの素直な言葉」の2つめのリジェクト理由です。

一番人気の「悪ぶるうさぎ」にもこの内容でリジェクトがありました。

「え?どうして?どの部分?」

インドネシアの皆さんの逆鱗に触れてはならじと色々調べましたが、わかりませんでした。

エンピツと消しゴムが世界の異なる文化と習慣のどこに抵触するんだろう。

うさぎだって、元々服着てないんだから肌の露出が問題になるわけない。

暴力的な表現もしていないはずだし、それなら何故インドネシアだけなのかって疑問にいきつきますよね。

サングラスがいけないのか、パンツ赤いのってダメなのか、パンツそのものがNGなのか結局分からず、早く再申請したかったこともあり、インドネシアをはずしました。

最初のフォーマットに合致しないという理由の場合は、ご丁寧に「右腕のすきま」とか「ここが塗り残しです」とか教えてもらえるのに、この販売国の限定に関しては具体的なダメだしポイントが無いので修正のかけようが無いのが現状です。

ここは言われるとおり、指定された国をはずすのが得策かと思います。

まとめ

まとまらないけどまとめます。

  • ラインスタンプの「承認」までのステータスには①「審査待ち」②「審査中」③「審査処理中」があり、
    ②と③は順序が逆になったり再度登場するなど定まらないが、焦らずに待ちましょう。
  • 申請前に今一度、透過漏れや塗り残しなどがないか入念にチェックし「リジェクト」されないよう気をつけましょう。
  • 既存の商品やキャラクターに酷似しているものは避け、あくまでもオリジナルで勝負しましょう。
  • 販売国に関しては、その理由は明らかにはされませんが、削除する国名を指定してきますので、そこは素直に従いましょう。

以上です。

 

この度、LINEスタンプの審査期間、審査基準に関して前向きな取り組みが実施されることになりました。
詳細はこちらの記事でご紹介しています。

 

今回はステータスに多少振り回されはしましたが、おかげさまでリジェクト無しに承認されました。

また、リリースしましたらご紹介させていただきます。

追記:

無事リリースいたしましたので、紹介させていただきます。
あわせてお読みいただけたら嬉しいです。

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