【LINEスタンプ】一挙ご紹介!「悪ぶるうさぎ」第5弾も販売中!

 

リジェクトかと思った!ラインスタンプの審査処理中が長すぎる!
申請してましたラインスタンプがようやく承認されました。とあるステータスが長すぎてもしや「リジェクト」なのか!とどきどきしておりました。そこで今回のステータスの流れと、リジェクトとはどんなものなのかをお話したいと思います。

前回記事にしましたラインスタンプをリリースいたしましたのでご報告させていただきます。
今までのキャラクターの中では一番人気の「悪ぶるうさぎ」シリーズもおかげさまで第5弾となりました。

これを機会に、今までのスタンプをここで一挙公開させていただこうと思います。

スタンプごとの小さなエピソードもお読みいただけると幸いです。

 

LINE Creators Marketがサービスを開始してから4年と4ヶ月・・・
今や130万セットという膨大な数のスタンプが市場にひしめき、いち早く参入したクリエーターさんの中には年収1億円を売り上げている人もいるという昨今、数年遅れて参入し、ほそぼそ~と日の目をほとんど見ないスタンプをマイペースで作り続けるひよ。

その2年間の軌跡をどうかご覧下さい。最近のスタンプも含め全てこちらからご覧いただけます。

サボテン

 

小さなサボテンのあつ~い毎日

何でサボテンなのかというと、クリエーターに登録したのが夏だったから(笑)
植木鉢からなかなか出られないシャイなサボテンをイメージしました。
その頃は40個作らないと審査に通らなかったので、40とおりのパターンと会話を考えるだけで大変でした。
全く言葉を入れずに表情とポーズで伝えるというスタンプを本当は作りたかったのですが、画力が伴わず断念しました。
帽子の「か」って何?とよく友人に聞かれましたがCUCTAS(サボテン)の「か」です。

記念すべき第1作で早速リジェクト来ました。
単純な塗り残しでしたが、めちゃめちゃ焦りました。

 

小さなサボテン、再び

サボテンシリーズの2作目です。
帽子の「か」が伝わりづらいので単純にサボテンの「S」にしました。
前作よりももっと形をシンプル?にしましたが何だかタマゴみたいになってサボテン感が無くなってしまい反省。

プリン

プリンたんと一緒

なんでプリン?
プリンが好きだったからというのもありますが、前のサボテンが男の子だったので今度は女の子にしたいなあと考えたらスイーツしか出てこなかったっていう(笑)
カラメル部分が髪になってるというビジュアルは私としてはとてもいいアイデアと思いましたが、ヒットしませんでした。

またまたプリンたん

懲りずに第2弾を作りました。

この頃から1セット40個の規定が緩和され、8,16,24,32,40個と8の倍数で良くなったので、第1弾を作ったときにはみ出たアイデアを8個1セットでリリースしました。

でも同じ120円で40個と8個じゃどう考えてもお得感が違いすぎますよね。
なのでこれも空振りでした。
私的には好きなキャラなんですけど。

エンピツ

黄色いエンピツの素直な言葉

クリエーターズスタンプでは今も昔も丸くて白くて可愛いキャラが人気です。
じゃあ、丸くなくて白くない可愛いキャラは何かな?・・・で、エンピツが浮かびました。
ちょっと変わった思考回路でごめんなさい。
エンピツの相棒として消しゴムくんも出演させました。
これが原因で「リジェクト」にひっかかり、色を変える、商品名(名前)を消し、販売国を限定(インドネシアをはずす)するという修正を施すことに。
「Corel PainterEssentials 4」のブラシの「エンピツ」ではなく「クレヨン」を使って、手描きの風合いを工夫してみました。

うさぎ

悪ぶるうさぎ

ちょっと悪ぶるうさぎ

「悪ぶるうさぎ」記念すべき第1作です。
「透過漏れ」と「販売国の限定」で修正を余儀なくされました。

 

悪ぶるうさぎ、再び

第1弾が意外にも好評だったので気を良くして第2弾を作っちゃいました。
「年の瀬に役立つ、悪ぶるうさぎの愛あるダメだし。年末年始のご挨拶も盛り込みました。」というキャッチコピーでしたが、うっかり酉のイラストも入れてしまい、毎年使えるパターンでは無くなってしまい残念。
インドネシアは前もって販売国から外しました。

 

悪ぶるうさぎ、パート3

2月14日のバレンタイン用の会話に役立ちます。
干支と違って毎年使いまわせます。

 

悪ぶるうさぎ、パート4

夏バージョンです。
これも使い回しがききます。

はいといいえははっきりしようぜ

今回は「はいといいえははっきりしようぜ」悪ぶるうさぎの第5弾です。
いろんなニュアンスの「YES」と「NO」を24とおりの言葉で表現してみました。

冒頭の画像をご参照ください。

黒みみうさぎ

心あったまるうさぎさんの言葉たち

私がラインスタンプを作っていることを知った知人から、「職場でも使える丁寧な会話のスタンプって意外と少ないよ」という声をもらい、急遽作ったのがこれです。
サングラスうさぎでは説得力が皆無なので、優しくて愛らしいうさぎにしました。
基本的な挨拶とほっこり温かい気分になれる言葉を選んでみました。

 

黒みみうさぎさん、春バージョン

個人的には一番これを使っているような気がします。

自分で言うのもなんですが、何となく気まずい雰囲気もこのほんわかした言葉とスタンプで乗り切れました。
ただ、長袖着てるので、夏はちょっと使いづらかったです(笑)
服装は四季を通じて違和感の無いものがいいですね。

サンタ

小さなサンタ、ほぼクリスマス編

これはLINE Creators Marketの「クリスマスキャンペーン」の時に応募したスタンプです。

サンタらしからぬビジュアルだったせいか不発に終わりました。
めげずに今年のクリスマスにはまた使ってみようかと思ってます。
「ほぼ」とあるのは、これにも年末年始のご挨拶を入れたからです。

玉ねぎ

 

こたまちゃんの使いやすいスタンプ

小玉ねぎをたくさんいただいた時に思いつきました。
普通の玉ねぎとどこが違うんだ?というツッコミをもらいそうですが、子供っぽさを強調してみました。

「可愛い」という声はこの時初めていただきました♪

作り続けて思うこと

以上、14点のマイスタンプを紹介させていただきました。

人気アイテムに乗っかったうさぎ、多肉植物、サンタ、文房具、果てはスイーツ、野菜まで。
統一感の無さが持ち味のスタンプたちですが、みんな思い入れのあるキャラクターばかりです。

最近のスタンプも含め全てこちらからご覧いただけます。

 

ラインスタンプはもう稼げないと言われて久しいです。

稼げないどころか、私なんか今までやってきて売り上げトータルで、やっと高級焼肉が食べれるぐらい。
もちろん、お一人様焼肉ですよ(泣)

これで財を成した方たちはもちろん実力もあったのでしょうけど、スタンプ作りにいち早く参入して時流に乗った幸運もあったと思います。

一生懸命作ったスタンプが、スタンプショップの新着の画面に反映されるのは運が良くて数分。

ほとんどはあっという間に後ろ(下)のほうに流れていってとても皆さんの目にふれる事はありません。

スタンプを探すのにわざわざ最後まで画面をスクロールさせてまでチェックしてる人なんているでしょうか。

大多数の人は、ごひいきのクリエーターさんの名前をお気に入りにしていてそこから新着をゲットしますので、無名のクリエーターが日の目を見るのは本当に奇跡に近いです。

無料スタンプで充分事足りるということもありますしね。

それでも作り続けていこうと思えるのは、自分の作ったスタンプがライン画面にあらわれて自分の気持ちを代わりに伝えてくれるっていう喜びですかね。

自己満足と言われてしまえばそうなんですけど、もちろん何らかのきっかけで爆売れしてくれるかも、いやむしろそうなってくれ!っていう密かな希望は抱いてますよ。

今でも、思い出したようにちょこちょこっと売れているのを見ると心にぽっと灯がともったような気持ちになれます。

星の数ほどあるスタンプの中から私のスタンプを見つけてくださってありがとう。

いつかきっともっと大きな喜びがやってくることを願いつつ・・・

 

あ、これって、まるで今の「孤島ブログ」と一緒だ。

 

ここまで読んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

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