【必見】ペイントだけでイノシシ描けます~今からでも間に合う年賀状

年始のご挨拶として年賀状を出す人が年々減少しているとか・・・。

その理由としては

1位・・メールやLINEで済ませられるから
2位・・面倒だから
3位・・お金がかかるから

ということらしいです。

今やSNSの時代。

誰しもが持ってるスマホや携帯を使えばいつでも誰にでも気軽に年賀のメッセージが送れます。

わざわざ、郵便局やコンビニに出向いて年賀はがきを買い、何かと忙しい年の瀬に一枚一枚手書きするなんて、あ~面倒くさいし時間がもったいない。

わかります。

でも、手元に取れて、ちゃんと手触りの感じられる年賀状・・・100×148ミリの中に込められたメッセージはやっぱりこの季節ならではの特別感があります。

ネットから無料でダウンロードできるフリーの年賀素材を使ってオリジナルの賀状も作れますから少し手間をかけてみませんか?

そして、せっかく手書きにするんならイノシシぐらい描いてみたいけど、

  • どのイラスト作成ソフトがいいのかわからない
  • ペンタブも持っていない
  • 画力にも自信がない

というあなたのために、マウスだけで簡単に出来る可愛いイノシシの描き方をご紹介したいと思います。

※ここでは、OSはウインドウズ7に基づいてご説明していきますのでご了承下さい。

 

ペイントでイノシシを描く

ペイントを開く

スタートメニュー>すべてのプログラム>アクセサリ(フォルダ)>ペイントと開きます。

 

 

キャンバスのサイズ変更はホームタブのサイズ変更から出来ます。

500×500ピクセルぐらいでいいと思います。

これはあとから画像の縮小拡大が可能ですのでお好みの大きさで。

ブラシを指定します

ブラシの箇所からお好みのものを選びましょう。(上のペイント画像を参照して下さい)

ここでは一番ラインがはっきりしているので最初に表示されているブラシを選びました。

イノシシを描いていきます

カラーパレットから茶色を選んで楕円を2つ描きます。

塗りつぶします。

鼻の先をオレンジで塗りつぶし

目は縦長の楕円をふたつ

目玉をちょんちょん

 

この時に白目の部分を白に近い黄色かグレーにしておくことをおすすめします。透過にした時に白は透明になりますので背景の色をそのまま拾ってしまいます。
別に背景を描かない場合や背景に画像が重ならない場合は白のままで大丈夫です。

 

耳、牙、口を描きます。

ブラシの色や太さはお好みで調整して下さい。

足を描きます。

短めが可愛いです。

イノシシの走ってる感を出してみましょう。

しっぽも描きます。

あ、鼻の穴もちょんちょんと入れて下さいね。

 

 

胴体の毛並?を描きますが、カラーパレットに思う色が無い場合は、パレット右側の色の編集をクリックしてお好きな色を追加して下さいね。

 

次に、たてがみを描いていきます。

ブラシ>クレヨンを選びました。

尻尾の先もクレヨンで描くと可愛いです。

 

ついでに、図形>吹きだしを選び、疾走感を無理やり出してみました(笑)

 

はい、できあがりです。

 

ペンタブを持っている人やお絵かきソフトをダウンロードされてる人は、もっとクオリティの高いイラストになると思いますが、ウインドウズ7のペイントとマウスだけでもちゃんと描けるんですよ。

念のため保存をしておきましょう。

背景の作成

ここからは必要があればということでご案内しています。

上の画像を、選択>図形の選択>自由選択で選択し、コピーしてお気に入りの写真やイラストに貼り付けして下さい。

 

まず、新規を開きます。

サイズ変更のピクセルの数値を年賀はがきのサイズに設定します。

年賀はがきのサイズは、水平方向⇒1181ピクセル、垂直方向⇒1748ピクセルです。
これは縦置きの場合ですので、もし横置きなら数値は逆になります。

 

背景を描きます。(例なのでざっくりですみません)

ここでは横置きで描きました。

初日はブラシ>スプレーの黄色をかぶせるとちょっと豪華に見えます。

コピーしておいたイノシシを貼り付け(ペーストし)ます。

このように背景が白のものは良いですが、カラーの背景だと白い枠まで貼りついてしまいますよね。

その時は、選択>図形の選択>透明の選択で背景を透明にしておきましょう。

ここで大事なのが、前に書きましたように白目に少し色を入れておくことです。
そうしないと、背景の色をそのまま拾ってしまいます。

 

イノシシの周りが多少色残りしますので、気になる場合は拡大してブラシで塗りつぶして下さいね。

イノシシの胴体を最初に塗りつぶした時点で何個かコピーし、それぞれ違う色で作っておき、あとで背景に散らすのも楽しそうですね。

 

あとは、文字を入れましょう。

今はフリーで年賀の文字のみダウンロード出来るサイトがたくさんあるので、それを利用すれば簡単です。

もちろん、自分で書くならなお良しです。

さあ、年賀状が出来上がりました~!

まとめ

昔からの年始の慣わしとはいえ、年賀状を出すこと自体が面倒くさいと感じる方は多いはず。

でも、手元に取れて、ちゃんと手触りの感じられる年賀状・・もらって嫌な人はひとりもいないと思いますよ。

今年は思い切って、あなただけの年賀状を作ってみませんか?

ただ、裏も表も印刷された文面とイラスト、手書きのメッセージは1行も無いというのではちょっと味気ないですね。

なので、受け取る方の顔を思い浮かべながらひとこと添えてみればいかがでしょう。

 

以上、ペイントとマウスで出来るイラストと年賀状のご案内でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

あ~!私もぜんぜん手をつけてないんだった~!

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