1日1分見るだけ!?~目がよくなる28のすごい写真とは!

こんにちは、ひよです。
前記事をアップしたとたん、雨になってしまいましたね。

空を眺めてみませんか~心が癒されるその理由を4つあげてみます
秋の空は澄んだ青、雲とのコントラストがとても素敵で、ずっと見ていても飽きることがありません。 「上を向いて歩こう」という歌がありますが、「空を眺める」という行為には人の気持ちを好転させる不思議な力があるのだそうですよ。 空を眺めてみませんか

タイミングの悪さが国宝級でごめんなさい。

ところで、最近タイトルにひかれて買った本があります。

『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』

1日1分ですよ!
それで目がよくなるってどんな写真や!
集中力無くて飽きっぽくてドライアイの私は早速このタイトルに食いつきました。

そこでこの本の魅力と、1週間実際に読んで試して気づいたことをお伝えしたいと思います。

画像は載せられませんので、想像しながらお読み下さいね。

『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』のメソッド

眼科専門医の林田康隆さんという方が書かれた本です。
発行されたのは昨年の3月。
1年も経って新聞広告に掲載されているってことはかなり重版されているってことでしょうね。
昨年はまだ私もこれほど目が悪くなるとは思ってもみなかったので当時は全然気がつきませんでした。

さて、この本は疲れ目や近視、老眼、ドライアイなどの目の悩みをかかえる人のために開発されたものですが、従来のハウツー本や医学解説書とは異なる視点から書かれています。

「アフリカの人たちの視力がなぜいいのか?」
なぜなら、
「遠くを見ることが多いから」

じゃあ、アフリカ人のふだんしている「眺め方」を疑似体験してみようよ!
ということから企画されたとのことなのです。

面白い、そしてわかりやすいコンセプトですよね!
私みたいなサルでも理解できます。

目を惹くタイトルと帯

今の人たちは日常生活の中で目を酷使しています。
スマホやパソコン、ゲームのし過ぎなどが原因の疲れ目やドライアイ、近視、加齢による老眼。
目に悩みをかかえる人は増加の一途をたどっています。

私もドライアイに悩んでいます。

ドライアイを治したい~原因と対策を考えてみました
不安にかられて眼科を受診したところ、極端なドライアイという診断が下りました。それから今まで、ずきんとくる痛みは1度きりですが、今度は下まぶたの裏がまるで細かいやすりでこすられているようなひりひりとした不快な痛みが出てきました。ドラッグストアの薬剤師さんに聞くとやはり「ドライアイですね」の答え。

パソコン、スマホを見ない日は無いし、当然目は疲れるし、年も年なので老眼も容赦なく進んでいます(泣)

それもこれもここ数年ほどで一気に出た症状なので、これまで無関心だった「目を改善する」という趣旨の本が目にとまってしまいました。

『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』

なんで28?すごい写真ってどんな風にすごいの?
何よりも1日に1分見るだけでいいなんて、そんなのありえるの?

これだけで絶対手にとりますよね。

帯にも注目です。

わお!

まさに私の悩みを全てカバーしてくれそうじゃあないですか!

何としても9割の人の中に入らなくちゃ~!と真剣に思いました。

読む(見る)人に優しい工夫

まず、表紙も中も柔らかな艶のあるコート紙なのでとてもめくりやすいです。

大きさも両手で持ってちょうど良く、開くと1枚の写真が現れるのでまるで絵本をみているような感覚で楽しく読むことが出来ます。

目のトラブルを抱えている人が、正しい距離で読めるよう、大きい文字、見やすいフォントで構成されているのでストレスがありません。

「印刷」⇒ 色彩、ディテールを極限までリアルに再現!特殊な印刷を施しました。

「紙質」⇒ 目に優しい特殊なコート紙を採用。

「開きやすさ」⇒ レシピ本などに採用される“開きやすい”製本を施しました。

「持ちやすいサイズ」⇒ 開いた状態で持ちやすいように正方形サイズにしました。

前書きにちゃんと書かれています。

見る人に優しい工夫がされていて嬉しくなります。

懇切丁寧な前書き

本編(写真)に入る前に、順を追って解説がされています。

どういう人のための本なのか⇒どういう効果が期待できるのか⇒どんな改善方法なのか⇒そのやり方の説明⇒体験者の声

ついついすっとばしそうな内容も、わかりやすくて見やすいのできちんと読めます。

さあ、それではそろそろ始めますよ~!

と、いよいよ写真のページにまいります。

すごいだけじゃない写真たち

画像をご紹介できないのが残念ですが、とにかく綺麗です。

写真は28種類、これを毎日1枚ずつ見ていくとちょうど4週間、これがワンサイクルとなります。

1週ごとを1ブロックとして4つに分けられて、写真ごとの見方とその効果についての説明がついています。

緑の渓谷、彼方まで見渡せる草原、花、スイーツ、子供部屋、滝・・・。

リアルで不思議で美しい、そんな写真に魅せられながら、色彩感覚を養い、ピントを合わせる筋肉を鍛え、脳内視力を高めていけるのです。

1日の課題は正直1分もかからないものもあり、そんな場合は疲れない程度で何回繰り返しても良いようです。

はい、繰り返しやりました。迷路と間違い探し(笑)

どこか「ミッケ!」を思わせる間違い探しは特に気に入りました。

1週間続けてみました

まずは1週間続けてみた結果です。

正直まだこれといった変化は感じられません。

でも、いつも至近距離を見ることばかりの毎日で、遠くに視線を向けることや目を動かすことがいかに大切であるかがその都度わかってきます。

その「気づき」は効果といえるかもしれません。

美しい写真は気分転換にもなりますし、可愛い写真にはほっこりします。

ゲームには本気で挑みますよ(笑)

早い人だと2週間で改善を実感できるとのことなので楽しみながら続けていきます。

2週目終えたらまたご報告させていただきます。

 

こちらが2週目を終えた結果です。あわせてご覧下さい。

目がよくなるすごい写真~2週目経過して実感した3つの魅力
『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』を見始めてから2週間経ちました。 ドライアイや眼精疲労を改善できるなら(出来ることなら老眼も)と始めた目のトレーニングの本です。 体験者の声では早い方は3~4日で、遅くとも3週間で何らかの効果が現れるという事でしたがさて私の場合はどうだったか実感したことをお伝えします。

 

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