目がよくなるすごい写真~2週目経過して実感した3つの魅力

『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』を見始めてから2週間経ちました。

1日1分見るだけ!?~目がよくなる28のすごい写真とは!
最近タイトルにひかれて買った本があります。『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』1日1分ですよ!それで目がよくなるってどんな写真や!そこでこの本の魅力と、1週間実際に読んで試して気づいたことをお伝えしたいと思います。

ドライアイや眼精疲労を改善できるなら(出来ることなら老眼も)と始めた目のトレーニングの本です。

体験者の声では早い方なら3~4日で、遅くとも3週間で何らかの効果が現れるという事でしたが、さて、私の場合はどうだったのか。

2週目終わっての感想と成果を2週目の写真の紹介も併せてご紹介いたします。

 

お断り:文中の画像はこの本と一切関係ありません。全て私の撮りだめていた写真ですのでご了承下さい。

1日1分ではもの足りない

画像をご紹介できないのが残念でならないほど、鑑賞に堪える素敵な写真が満載の本です。

美しい写真ばかりかと思うと次のページでは迷路が出てきたり、かと思うと間違い探しが現れたりと飽きることがありません。

明日はどんな写真かしらと思うだけで楽しみになります。

見開きページが1回分でひとつのメソッドを消化します。

つまり1日に1ページ、たったの1分で終了するわけです。

中には数十秒で終わってしまうものもあり、「え~?これだけ~?」と少し物足りなさを感じてしまうことも。

そういう時は何度もくりかえしてやってみてトータル1分になればいいそうです。

また、疲れない程度で何回繰り返してもOKと説明にはありますが、私はついついページを戻って他のお気に入りの写真をついつい見てしまってますけど、それはNGなのかどうかはちょっとわかりません。

まさか、逆効果になってしまうことは無いとおもうのでその辺りはゆる~く考えてます。

写真集だって、好きなページは何度も観ますものね。

だんだん手ごわくなってくる楽しさ

2週目になると徐々にバリエーションが増えてきます。

というか難易度が増してきます。

そうはいっても、もちろん頭を抱えるようなものではなく、軽く頭の体操をという程度です。

色彩感覚を高めるもの、記憶力、集中力を養うもの、特に視覚情報のメソッドはちょっぴりひっかけもあり楽しめますよ。

特に動物の数を数えたり何かを見つけたりというのは好きですので難なくクリア出来ますが、恥ずかしながら、12日目の迷路に苦戦。

ゴールしたときの「達成感」って確かに脳に良さそう!と気づかされます。

それにしても、この迷路に限らずもう結果はわかっているのにまた何度も繰り返してやってしまうのは何故なんでしょうね。

自然な効果

わ~っ!はっきり見える~!

というようなどこかのCMのような劇的な変化は今のところありません。

ずっと悩んでいたドライアイに関しても、相変わらず瞼はひりひりするし、乾いてるな~と感じることがあります。

なので目薬を点し、まばたきもつとめてするように気をつけてます。

でも、数日前嬉しい効果を実感しました。

私は毎朝、朝食時に新聞を読む習慣があります。

リビングは2方向に窓があって(1方向はレースのカーテンを引いてます)比較的明るいのですが、ここ1年ほどは眼鏡をかけないと細かい文字は見えませんでした。

ところがある日、

「あれ?」

いつの間にか眼鏡をかけずに読んでいたことに気がついたのです。

「そういえば眼鏡無くても読めてるよね」という、まさに突発的にではなく自然な気づき。

本を読み始めてからほぼ2週間経った頃の実感でした。

ついつい欲を出して「1分といわず何十分でもやってやる~!」となりそうな気持ちをなるべく抑えて、ページをゆっくりめくりながら楽しんで進めて行こうと思ってます。

 

今は3週目も半ばに入っています。

この週は綺麗というより面白くてゲーム感覚のメソッドがいっぱい。

また効果が実感できたらお伝えしたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント