中継器(コンセントタイプ)を探してみました

皆さんは、パソコンをどこに置いてらっしゃいますか?
私はリビングの小さなテーブルに常時置いていて、必要なときだけ食卓に移動させます。パソコンデスクというものが無いので、もっぱら作業はここでやってます。なので、当然食事の時や相方がそこを使っているときはパソコンを開けません。

他の部屋使えばいいじゃんか!

のツッコミありがとうございます。

ところがWi-fiの電波が届かないのです。

3LDKの狭い我が家のリビングに無線ルーターを設置しているのですが、廊下を隔てて反対側の部屋、リビングから大股で歩いて6歩も行かない距離の途中でどういうわけか電波が力尽きているのです。

そんなアホな!

NTTに問い合わせたら、「電波の飛ぶ範囲に家具などの遮蔽物はありませんか?間取りによっても飛びにくい場合もありますから」
家具は移動できても間取りは私たちの力ではどうしょうもないと、半ばあきらめの境地で今に至っておりました。
でも、ワードプレスブログを始めてから、これまでに増してパソコンを操作する機会が増えてきて、どんどん不便を感じるようになってきたのです。

何かいい方法が無いものかと調べてると「中継器」というワードが目に飛び込んできました。
その中のコンセントタイプというのに惹かれました。

中継器とは

戸建ての住宅でもマンションでも、無線LANルーターがおいてある部屋ではインターネットがサクサク動くのに、寝室や子供部屋などに行くと、WEBページがなかなか表示されなかったり、動画が固まったりすることありませんか?これは無線LANルーターから遠かったり、壁などの障害物の影響で電波が弱くなっていたりするために発生する現象です。
中継機は、弱くなった電波を中継し、電波の届きにくい場所をカバーして、届く範囲を広くするための機械のことを言います。   出典:快適ネット生活より

なるほど~!こんな便利なものがあったのですね。
ならこれを取り付ければ問題解決~♪と、スキップしながらいつも行く○ーズ電機さんへ。

以下、会話形式でお届けします。

コンセントタイプ中継器

 

このコンセントに差し込むタイプが良いと思うんですけど

 

 

確かに場所はとりませんけどコンセントが電波のしっかり届く位置になければ意味ないですよ

 

え?そうなんですか?

 

電波を確実に中継してさらにその範囲を拡げていく訳ですから

 

あ、そうですね。一番近いのはキッチンの側ですが

 

水がかかる危険のあるところはおススメできません

 

あ、そうなんですか・・・

念のため、うちの無線ルーターの写真を撮って持参してました。

 

あ~これ古いタイプですね。上にカードが刺さってるでしょ。
これは電波が弱いんですよ。

 

はあ・・・

 

それに、これWPSのボタンが無いですね。これだとコンセントタイプを取り付けても手動で接続しないといけないです。

 

WPSボタンについて詳しくはこちらをご覧ください。

これがあるとルーターと中継器のボタンを押すだけで接続が簡単に出来るそうです。

 

何だかダメダメですね~。

 

お客様のルーター、これNTTからレンタルされているものですね。
いっそ、これを返却されて新しいルーターを設置されてはどうですか?

今は、4LDKでも充分電波の届くハイスペックなの出てますよ。

 

4LDKを中継器無しで!すごいですね~!

 

 

いやいや・・・

中継器を探しにきたのに流れでルーター本体をおすすめされてしまっているひよ。

さて、どうしよう。と迷いに迷って結局出直すことになりました。

まとめ

中継器とは無線LANのルーターがあるにもかかわらず、家の中で電波の届かない場所があるなどの悩みを解消し、快適なインターネット環境を提供してくれる機器。
据え置きタイプと違ってコンセントタイプは場所もとらず目立たず手軽に設置できる。価格も安い。
ただし、コンセントの位置がしっかり電波をキャッチしてくれる場所にあることが条件。
ルーターにWPSボタンがあるものなら接続は簡単だが、ボタンのないタイプだと少々手間がかかる。

など一長一短ありました。

私としては、やはりコンセントタイプを購入し、水のかからないような工夫をして試してみたいと思ってます。
手動の接続が少々不安ではありますが・・・。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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